2006.04.14

衣裳部屋

しげです。

衣装デザイン担当のかんこさんから、「衣裳部屋」の更新データが届いたので、HPを更新しました。次回公演Vol.11の衣装デザインをご覧いただけます。どんなお芝居になるのか、いろいろ想像(妄想?)して頂くと楽しみが増えるかな。

いつも思うのですが、ひとつの芝居を板にのせるには、いろんな仕事が必要です。大きく分類しても、脚本から始まって、演出、衣装、小道具、大道具、照明、音響、効果、舞監、情宣、会計、記録、制作とあります。脚本によっては、映像もあります。

これらは、それぞれの作品の内容や目指すものによって比重が変わってくるものですし、メンバーの状況に応じて伸ばせるところもあれば、残念ながらリソースを割けないときもあります。そういうやり繰りの中で、譲れない部分や譲歩できる部分のデッコミヒッコミをまとめ上げていく過程で、その劇団なり、その作品なりのカラーが醸し出されていくのでしょう。

とは言え、分業化が高度に進みすぎると、得てして隣は何する他人ぞという雰囲気になってしまうかなと。その時、芝居で言えば、A-CLISのメンバーは人の性質・性格として、「お客さんに楽しんでもらいたい」というのが根底にあるという共通認識が大切だよなーなんて思ってます。

「この項未完」という感じの書き込みになっちゃってますが、衣裳部屋の更新データを見ながら、そんなことを思ったのでした。おやすみなさい。

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