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2004.10.20

アクシデント

なしこです。

交通事故にあいました。4車線道路の交差点青信号を歩いてて右折の車にぶつけられちゃった。傘で視界がさえぎられていたので、突然衝撃が襲ってきました。おそらくさほどスピードが出ていなかったとは思いますが、地面にたたきつけられるのはとめることができませんでした。救急車初体験です。某大学病院に連れて行かれ、結果的には「骨折等の重い症状は今のところでていません」ということで帰宅しました。やはりあちこち痛んでつらいですが。
ぶつかった直後から、なにかとケアをしてくださるまったく無関係の方がたくさんいて、ご親切が骨身にしみました。

今回は大きな外傷もなく、動揺も少なく、意識がしっかりしていて被害者の救急プロセスがよくわかったので、万が一もうちょっと深刻な被害を受けたときのためのいいお勉強になりました。
そしてへたくそでも慎重な運転を改めて心に誓いました。加害者は「全然見えてなくって」と、平身低頭でしたが、そりゃそーだ。見えててぶつけられてたまるか(笑)。謝罪の言葉を何度も口にしていたし、すごく動揺しているのもわかって少々気の毒だったけど、さすがに地面に寝転がった状態で「いいですよ」とは言ってはあげられませんでした。
でも、少なくとも自分でタクシーで病院から帰って来られる状態、という情報はいつ彼のところに行くのかしら?もしも自分が加害者になっちゃったときのことを考えると不安です。救急車に乗った時点で私が相当しっかりしてたから「ありゃまず大丈夫だ」って話で片付いたのかしら?

救急車に乗せられたときになぜかお巡りさんに免許証をとりあげられてしまい、帰宅するとき家の前の交番に「被害者なんだけど、これからどういう処理をすれば免許証返してもらえるんですか?(あと、どうすれば治療費払ってもらえるの?)」と相談にいきました。交番のお巡りさんが電話してくれて出た交通課の方が言うには「今は事故が多いので申し訳ないが処理がおいつかない。1週間ぐらいの間に調書がとれると思うので、免許証はそのときに返せると思います。2-3日のうちに連絡するから待っていてください。」ということでした。ちょっと不満げに受け答えをしていたら、居合わせた巡回のお巡りさんが突然「私が今から行ったら返してくれますよね!?」と掛け合ってパトカーで取りに行ってくれて、さらに自宅まで届けてくれました。うーん。今日はいい方ばかりで感激。でもなんで被害者も免許証とられちゃうの?もし私がすぐに運転したいと思ってたらどうするの?救急車発進のタイミングが早かっただけ?わかんない。

おかげで夕飯食べ損ねました。病院で待ってる間も空腹で目がまわりそうでした。事故にあった横断歩道を渡っていたのは遠回りしてサンドウィッチを調達しようと思ってたから。渡る手前で右に曲がって帰途についてればこんなことにならなかったのに。私のばかばか。

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