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2004.07.23

とっても暑いですね

なしこです。

7月初旬、以前行ったことのあるゴルフ場から葉書が届きました。
7月中の特定の土日に、ラウンドフィー&ランチが少々安くなるから是非予約してね、というお知らせ。土日はA-CLISの稽古があって行けないので「ふーん」と思っただけだったんですが、日曜日に稽古を終えて帰ってみたら件のゴルフ場から留守電まで入ってて「是非、おいでいただけないかと思いましてご連絡差し上げました」。
別にメンバでもなんでもなく、たった1回コンペをしたときに幹事だっただけなのに。
この猛暑で、ビールとかエアコンとか水着とか経済効果は大きいって言うけど、ゴルフは確かに厳しいですね。

減量目的のエクササイズとして散歩をしててもすぐに汗だく。家に帰るとビールがすごーーーくおいしそう。でも体重計に乗ると「やっぱり飲んじゃいけない」と思うし。辛い毎日です。(笑)

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2004.07.20

筋肉ミュージカル

しげです。

巷で話題(?)の「筋肉(マッスル)ミュージカル」を観に行ってきました。公演が1ヶ月後に迫っているというのに、貴重な祝日をつぶしてまで観にいった価値は充分ありました。

ミュージカルといっても、歌も物語りもなく、筋肉の奏でる音をテーマにしたエンターテイメントです。「奏でる音」といっても様々な解釈で演出されています。足踏みあり、掛け声ありで、もちろん、筋肉をバチバチ叩いて鳴らす音も使われます。

キメるところは、ビシッとキメ、ユーモアや茶目っ気も随所にあって、2時間飽きさせない、引き込まれる舞台でした。連れて行ったこども達(下の子はまだ幼稚園)も、ワザが決まると拍手喝さい、可笑しいところはケラケラ笑うという、こどもの心もつかむものでした。

スタッフな自分としては、当然、使われている音響機材や照明機材が気になります。開場時間は1時間前なので、ぴったり1時間前に行って、こども達とおばあちゃんを席に着かせておいて、自分はオペレーション卓の偵察に行きました。

メインコンソールが48ch、サブと思われるコンソールが16chが2台です。その全てにラインが立ち上がっていたので、使われているマイクの数はかなり多いと予想されます。観終わって、音楽と効果音の重なりから考えて、音効は多くても8ch程度だと思ったので、後はマイクだと思います。一部、ヘッドセットマイクで掛け声やセリフを拾っていたので、それに使われているはず。

ただ、分かんなかったのは、ほぼ出演者全員(60名くらい?)が出て、筋肉をバチバチ叩いて鳴らすシーンがたくさん演出されているのですが、このバチバチ音をどうやって拾っているかが分かりません。生音だけではあれだけの音は出ないと思うし、サウンド的にもリバーブ処理されていると思える音だったので、ピックアップしてPAしているはずです。

でも、選手は上半身裸だったりします。掛け声も、足踏みも、筋肉バチバチ音も大迫力で迫ってきます。う~む、どうやってあれを拾って、PAしてるんだろう?選手の数が多い上、動きが激しいので、ガンマイクで狙ってるとは、ちょっと思えない。とすると、バウンダリマイクがステージに仕掛けてあるか、筋肉ミュージカル専用の特設テントということも考慮すると、床に埋め込みがあるのかもしれないと想像しています。

あぁ、もっと現場の方式を知りたいなぁ。

照明も凝っていて、というか、今時はあれくらいは当たり前なのかな、明らかにコンピュータ制御で動いていると思われるエリスポやパーライト、ミニピンが選手の合わせて動き回ります。ワザのキメッの暗転など、ミニピンが外から1人の選手に向かってザッと集まり、効果音の「ひゅわーーー」に合わせて、客席を目潰しするように反転して拡散していく暗転といった、躍動感ある動きは、とても手動とは思えないので、プログラム制御だと思います。

ついつい、スタッフな目でみてしまうのは、もう業というか性なわけですけど、そんな自分さえも舞台のパフォーマンスに引き込まれてしまった2時間でした。あっという間にすぎた密度の濃厚な時間でした。俗な言い方をすれば、お金を払ってみた甲斐がありました。

レベルの高いエンターテイメントだと思います。公式HPを見ると、全国ツアーの予定もあるようです。オススメなので、都合のつく方は足を運んで観てはいかがでしょうか。

「筋肉ミュージカル」
http://www.musclemusical.com/

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2004.07.14

富田勲

しげ@音響効果です。

今回の公演は、舞台が「宇宙」です。効果音関連は、あれこれサンプリング・ネタを集めたり、波形合成したりして、作っています。音楽は、かんこさん@選曲が選んでくれた曲を編集しています。毎度の事ながら、かんこさんの選んでくる音楽は、シーンにピッタリで嬉しくなっちゃいます。是非、お楽しみに!

効果音も含めると、今回は140個くらいの音を作っています。おそらくA-CLIS始まって以来の過去最多となる音の数です。実は、台本から拾った音効の第0次プランでは、200個くらいあったんで、3/4にまで厳選したことになります。それでも多いです。音を作る私もやりがいがありますが、オペレーションをやるいとまくんは、きっともっと大変だと思います。

A-CLISの音は、作りこみをがっちり決めてしまう場合もありますが、役者の動きを大切に、その時のノリを活かせるように、音の頭や後ろをわざと分けたり、混ぜれば済むところを、その混ぜ方が演出になるときは、当然、現場あわせにします。そうすると、稽古で詰めてきたことに加え、本番での役者の自由度があるんです。ですから、その役者さんのノリの闘いが、またライブで音をつけることの醍醐味でもあるのです。

宇宙が舞台ということで、SF映画やアニメ映画から、ネタ集めもしましたが、意外といい音がするのは、70年代、80年代のものだということが改めて分かりました。デジタル機器の黎明期であり、アナログシンセサイザーが隆盛を極めたことです。改めて聞き返してみると、その音の太さ、色っぽい艶、透明感に、ゾクゾクして思わずイッてしまいそうになります。

代表的なのが、クラフトワークとYMOと富田勲ですね。私が高校時代に聞きまくったレコードが、今やCDで簡単に入手できます。CD化されてレコードのダンピングの効いた音の厚さが減ったようにも思いますが、それでも、最近のSFアニメやSF映画のSEやMEに比べても、重厚な響き、ハット振り返るほどの音色、躍動感、それでいて押し付けがましさのないセンスのよさに酔いしれてしまいます。

今、富田勲の「The PLANETS」を聞いているのですが、いい音付けてます。編曲構成もよい。音の厚み、スピード感があります。今回の芝居の冒頭とラストに今悩んでいて、参考にしたいなぁと考えています。

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2004.07.13

健康診断

たべちです。

今日は健康診断行ってきました。

先月、行き忘れて今日にしてもらったとき「1ヶ月以上あるから少しはやせられるかしら。らっきー。」
なんて思って内心ほくそえんでおりましたが…結果は惨敗でございました。
その代わりといってはなんですが、身長が伸びてました!
って、去年も同じ数値だったんですけど「151.1センチ」。わーいわーい。
ただですねぇ、この「151センチ台」ってここの測定器でしかでたことないんですよね…。
他所で測るとやっぱり「150センチ台」。
ぬ、ぬか喜びさせられてる?信じていいのか?
あっ!今、大した違いじゃないじゃないって思ったでしょ!!
違うんです!もー大違いなんだからっ。

低血圧なのも採血しづらいのも相変わらず。一定してるので問題なし。
問診で、「肩や首がはる」の欄にチェックしたので先生が触診して言った言葉。
「リンパ線腫れてるね。ここ押すと痛いでしょ。でも心配ないよ。子供のリンパ腺腫れるのと一緒だから。子供と一緒。」
強調したうえに笑いやがるんですよ。ひ…ひどいわ。

日差しも強く暑い中、一駅分歩いて会社へ。
太陽浴びて歩いてるとなんか健康的な気分。
暑いのはすごく暑かったんですけど気持ちよかったです。
肌の上でじりじりいう日差しに、夏を実感しながらてくてくてくてく。

朝ごはん抜きだし、お腹空いてたのでお昼はひさしぶりにちゃんととりました。
いえ、とりすぎました。食べすぎです。明らかに。
こうして、私の体重は増えてゆくんだなぁ。


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2004.07.10

ふれてください

かんこです。

最近は関東近郊どこの駅でもSuicaが使えるようになって、時間ギリギリに飛び出しても、Suicaのお陰で予定時間に乗り遅れずにすむことも多く、大変助かります。

さて、先日JRの改札をくぐろうとした時の事。
私の前では、小学校低学年くらいの男の子が、改札を入ろうとしておりました。
彼は切符を自動改札のスリットに入れ、向こう側では扉が開いたというのに、なぜかスリットの上あたりをじっと見ています。最近は、自動改札に広告などが印刷されている事もあるので、そういったものに目を奪われているのかなぁ、と思い、同じ辺りに目を向けるとそこには「Suicaをふれてください」という文字が緑のランプに囲まれて光っておりました。彼はしばらく考えるようにそれを見つめた後、そ…っと、ためらいながら人差し指をそこにふれたのです。
『し…指紋認証!?』
あ、新しい!指紋認証改札!!後ろで思わず吹き出しそうになる私。
おそらく彼には「Suica」の文字は認識できず、「ふれてください」という言葉に従ったのです。ああ、なんか純粋でカワイイ。
ところがそんなこんなでもたもたしていた為か、彼が進もうとしたら扉はがしゃっと閉まってしまいました。
『し…しかも、認証エラー!?』
ますます笑いを堪えるのに必死な私。
事情が飲み込めず、扉の前でくるくる回る少年。彼の後に続いて入ろうとした私もなんだか入れず、他の改札に回ったら「既に入ってる」みたいなエラーになってしまい、「笑ったバチが当たったかしら」という感じではありましたが、それにしても

「Suicaもひらがなにしようよ」>JR


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2004.07.08

息ぬき特集7月号

しげです。

息ぬき特集の7月号を掲載しました。誰もが気になる(?)「ダイエット」のお話です。

かくいう私も「にがり」を毎食やってます。会社の食堂にも持ち込んでふり掛けてます。昼間飲むお茶は、もちろん「カテキン系のお茶」。そして、寝る前には「黒酢」。でもね、毎晩呑んだくれてますから、元の木阿弥。(^_^;)

かみさんが、「運動しなさいよっ」とスポーツクラブの折込広告をちらつかせてます。むむぅ。行ってみるか?

そういえば、たまたま昨日、会社から今年の人間ドック受診日の通知が来ました。何と8/24です。今回の公演は仕込みで8/25から劇場入りなので、その前日。いきなりドクターストップなんてことにならないよう、酒量を減らします。(止めますじゃないところが、既に負け?)

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2004.07.06

ちらしとチケットを手に

石川です

7月3日、チラシとチケットが配布されました。
ちらしもチケットもすばらしいです。
チケットは昔の怪盗みたいに、しゅっ!と投げると壁にスコッ!と刺さりそうです。
ちらしはいつも折って、知り合い宛てに公演のお知らせに送付するのですが、
折るのがもったいないです。(毎年そう思う)
手渡しの場合はあまりおりません。もったいないから。

こうしてちらしとチケットをみて、にやにや。するのですが、しかし問題は中身。

いかん。衣装を縫わなければ。
小道具の補正をせねば。
それに加えて・・役作りをしなければ
あ!二の腕もなんとかせねば。
「ねば」が多いこのごろです。

じりじりでも前に進みます。頑張ります。

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