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2004.04.19

VAIOを買った

しげです。

音響効果の編集環境用にVAIOのRZ55を買いました。価格.comで日々値動きを見ながらついに決断。一応、かみさんには「テレビも録画できるし、DVDの編集もできる。CDだって編集できるんだよ。」と説得して許可をもらいました。

それから、このVAIOは2階の音響コーナーに置くので、1階の居間のテレビで録画番組を見られるように、LAN経由で映像や音楽を受信できる「ルームリンク」も入手しました。こちらはYahoo!オークションで中古をゲット。LANケーブルは家を建てるときに配管しておいた管を通して自分で配線。なかなか快適です。

んで、音響編集用のソフトは、DigidesignのProTools LEを購入。これは、以前からマック版を使っていたので、使い勝手の分かるのが欲しくてWindows版が出たので決めました。マックはVol.1の時から編集に使っていて、大好きなのですが、DOS/V機のコストパフォーマンスとVAIOのAV機能にあこがれてWindows機に乗り換えです。

んが、このProToolsは、オーディオインタフェースもソフトもマックがオリジナルなので、Windowsで使うには何かとノウハウが必要なのです。ネットや書籍で下調べはしていたものの、なかなか手強かったです。

VAIO RZ55にインストールした最初は、ドライバがエラー起こしてばかりで全く動きません。Windowsの不要なサービスを止めたり、Pentium4のハイパースレッディングを止めるなど、いろいろ試してもだめ。もしやと思って、ディスクを増設し専用のパーティションを割り当てたらやっと動きました。どうやら拡張パーティションにデータがあると動かないようです。増設ディスクをプライマリパーティションでフォーマットし、アロケーションブロックのサイズを32Kにするとやっと動きました。やったね!

この状態でいろいろ試すと、ダメだと言われたネットワークアダプタも温存できるし、何しろハイパースレッディングもONのままでオーケーでした。これは嬉しい。何しろ動画を編集するときにCPU効率が断然違うので助かります。

というわけで、何とかProTools LEをWindows環境で使えるようになりました。後は、ご老体のMacintosh Quadora700にある昔の公演の音データや、MOの音データをWindows環境に持ってくることが出来ればハッピーなのですが、何せ相手はSCSIの世界ですから、またもう一工夫必要です。

もうちょっと上手くいけば、モバイルで持ち歩いているノートPC(MURAMASAです)で、ProTools LEが使えると稽古にもデータをそのまま持っていけるので便利だなぁと画策しています。インタフェースのMboxも一緒に持ち歩けばいいのだし。でも、そのためにはMURAMASA君もかなりチューニングしないとダメそうです。

などと、環境構築にウツツを抜かしています。それより中身が大切、台本ちゃんと読めよ~って言われちゃうかな。

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