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2004.04.20

台本

JIMIです。
今回、すごーーく久しぶりに台本っぽいものを書いてます。
まだ2シーン分足りないので「書きあげた」とは言えないか。

元々、台本を書く立場で。。。とか言うと格好いいのかもしれないけど、
そんなことは全くありません。
初めて台本に関わったのは中学生の時で、演劇部の人数に合うように
市販の台本を「国語が得意だから」という理由で手直させられたのが最初。
その時直した本が、「とある中学の演劇部が自分達で作った」というふれこみだった
ので、修正するのが申し訳なくて、つらかった。
中学・高校と演劇の盛んな学校でもなかったので、性別や人数に合わせて、
なんだかんだで直したり書いたりはしてたけど、自分で書きたいものって、
なかったなあ、と思う。

高校の時、発作的に一本書いて、演劇部の同期だけでやったのと、
クラス劇で、ほぼ全員(40人位?)が出るように「森は生きている」を直した時は
確かに楽しかった。特にクラス劇の時は本番を見ながら、
「良くぞ直した。私ってすげー」と大満足でした。
結局やりたい事しか楽しくないという証明なのですね。

そんな私が自主的に書くことを考えられるようになったのは、大学の環境かも
しれません。絵やら文やら何かを「つくる」人が回りに沢山いてくれて、
つくることが、苦しみながらも楽しそうで、「私もやってみたい」と思わせて
くれました。
でもでも全然遅筆。
だから、大学時代にCLISでやったのが一本。
卒業して、住んでいる地区のミュージカル劇団でやったのが一本。
A-CLISでラジドラを一本。そして今書いているのがもうその次です。
オリンピックにも追いついていません。

もちろん今回の公演(A-CLIS vol.10)はちわきにくおどる の作品です。
あ、私はおどるさんじゃないですよ。念のため。
今回久々に書いてみて、実感しました。
書くって本当にエネルギーが必要です。
おどるさん、ほんとに毎回ありがとう。続けて書いてくれる事を改めて感謝します。
この日記を偶然読んでしまった方は是非観に来てください!

私の書いているのものも、どこかでお耳か目に触れる事があれば嬉しいです。
だからまずは仕上げろって。。。。(自分突っ込み)

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