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2004.04.24

牡丹と薔薇

かんこです。

ウワサの「ぼたバラ」を本日初めて見ました。

と言っても途中から見ただけなのですが。
薔薇のヒトが牡丹に腎臓を提供する辺りから見始めて、その直後突然(経緯が分からないのでもの凄く突然に見える)薔薇のヒトが失明してしまい、なぬー!?と思うまもなく、薔薇の面倒を見ていた牡丹も失明するという下りに到り、もはや「ちゃららららっちゃらららら♪」というBGMに乗ってタモリが「不思議な絆を持つ姉妹…」とか語りだすエンディングしか思い浮かべることが出来なくなり、というか、出てきてくれタモリ、というくらい、初めて見る人間にとっては、世にも奇妙な物語でした。
これが世の流行の潮流なのですね…。

確かに、TVに向かってやたらツッコミを入れる事が、ある意味ストレスの解消になっていた気はしますし、その意味では楽しい番組でした。
これのファンの方々は、実際のところどのあたりが楽しみのツボなのでしょうか?
案外このツッコミまくれるところ?


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2004.04.22

体力

石川です
4/17の練習場所は品川区中小企業センター。眼下に体育館とテニスコートを臨む練習場所、
その名もセルフトレーニング室です。
4/17は夜の部参加でした。テニスコートをぼんやり見ていると、さとしが
「ずっと見てても飽きないよね。2時間とか」
と言いました。
2時間は長いよ。と心の中でつっこみましたが、80%は同意できたので、
「そうだね」
と答えました。
ぼんやり運動を見ていた私ですが、衝撃だったのは立ち続けて台本読みができなかったことです。
約1時間30分。自分の台詞がないと座ってしまうのです。
「朝起きたら、すごーく体力がついていないかなあ」
と思って口に出しました。こんなことを日記に書いてかなり「へたれ」ではないか。
かんこせんぱいに言ったら、
「しかたないよ。へたれなんだから」
となぐさめて(?)くれました。

帰りの電車のなかで「そうか。日記にかこう」と思っていたら、御徒町につきました。(降りなきゃ)慌てて降りたら、見知らぬ所にエスカレーターがありました。(エスカレーター増えたんだ)改札は「北・西口」と書いてありました。(西口できたんだ。御徒町も進化するねえ)銀座線の乗換え口がありました。(??)ホームに戻ったら、オレンジ色の電車が止まっていました。
(・・・・。)
そこは神田でした。

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2004.04.20

台本

JIMIです。
今回、すごーーく久しぶりに台本っぽいものを書いてます。
まだ2シーン分足りないので「書きあげた」とは言えないか。

元々、台本を書く立場で。。。とか言うと格好いいのかもしれないけど、
そんなことは全くありません。
初めて台本に関わったのは中学生の時で、演劇部の人数に合うように
市販の台本を「国語が得意だから」という理由で手直させられたのが最初。
その時直した本が、「とある中学の演劇部が自分達で作った」というふれこみだった
ので、修正するのが申し訳なくて、つらかった。
中学・高校と演劇の盛んな学校でもなかったので、性別や人数に合わせて、
なんだかんだで直したり書いたりはしてたけど、自分で書きたいものって、
なかったなあ、と思う。

高校の時、発作的に一本書いて、演劇部の同期だけでやったのと、
クラス劇で、ほぼ全員(40人位?)が出るように「森は生きている」を直した時は
確かに楽しかった。特にクラス劇の時は本番を見ながら、
「良くぞ直した。私ってすげー」と大満足でした。
結局やりたい事しか楽しくないという証明なのですね。

そんな私が自主的に書くことを考えられるようになったのは、大学の環境かも
しれません。絵やら文やら何かを「つくる」人が回りに沢山いてくれて、
つくることが、苦しみながらも楽しそうで、「私もやってみたい」と思わせて
くれました。
でもでも全然遅筆。
だから、大学時代にCLISでやったのが一本。
卒業して、住んでいる地区のミュージカル劇団でやったのが一本。
A-CLISでラジドラを一本。そして今書いているのがもうその次です。
オリンピックにも追いついていません。

もちろん今回の公演(A-CLIS vol.10)はちわきにくおどる の作品です。
あ、私はおどるさんじゃないですよ。念のため。
今回久々に書いてみて、実感しました。
書くって本当にエネルギーが必要です。
おどるさん、ほんとに毎回ありがとう。続けて書いてくれる事を改めて感謝します。
この日記を偶然読んでしまった方は是非観に来てください!

私の書いているのものも、どこかでお耳か目に触れる事があれば嬉しいです。
だからまずは仕上げろって。。。。(自分突っ込み)

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2004.04.19

VAIOを買った

しげです。

音響効果の編集環境用にVAIOのRZ55を買いました。価格.comで日々値動きを見ながらついに決断。一応、かみさんには「テレビも録画できるし、DVDの編集もできる。CDだって編集できるんだよ。」と説得して許可をもらいました。

それから、このVAIOは2階の音響コーナーに置くので、1階の居間のテレビで録画番組を見られるように、LAN経由で映像や音楽を受信できる「ルームリンク」も入手しました。こちらはYahoo!オークションで中古をゲット。LANケーブルは家を建てるときに配管しておいた管を通して自分で配線。なかなか快適です。

んで、音響編集用のソフトは、DigidesignのProTools LEを購入。これは、以前からマック版を使っていたので、使い勝手の分かるのが欲しくてWindows版が出たので決めました。マックはVol.1の時から編集に使っていて、大好きなのですが、DOS/V機のコストパフォーマンスとVAIOのAV機能にあこがれてWindows機に乗り換えです。

んが、このProToolsは、オーディオインタフェースもソフトもマックがオリジナルなので、Windowsで使うには何かとノウハウが必要なのです。ネットや書籍で下調べはしていたものの、なかなか手強かったです。

VAIO RZ55にインストールした最初は、ドライバがエラー起こしてばかりで全く動きません。Windowsの不要なサービスを止めたり、Pentium4のハイパースレッディングを止めるなど、いろいろ試してもだめ。もしやと思って、ディスクを増設し専用のパーティションを割り当てたらやっと動きました。どうやら拡張パーティションにデータがあると動かないようです。増設ディスクをプライマリパーティションでフォーマットし、アロケーションブロックのサイズを32Kにするとやっと動きました。やったね!

この状態でいろいろ試すと、ダメだと言われたネットワークアダプタも温存できるし、何しろハイパースレッディングもONのままでオーケーでした。これは嬉しい。何しろ動画を編集するときにCPU効率が断然違うので助かります。

というわけで、何とかProTools LEをWindows環境で使えるようになりました。後は、ご老体のMacintosh Quadora700にある昔の公演の音データや、MOの音データをWindows環境に持ってくることが出来ればハッピーなのですが、何せ相手はSCSIの世界ですから、またもう一工夫必要です。

もうちょっと上手くいけば、モバイルで持ち歩いているノートPC(MURAMASAです)で、ProTools LEが使えると稽古にもデータをそのまま持っていけるので便利だなぁと画策しています。インタフェースのMboxも一緒に持ち歩けばいいのだし。でも、そのためにはMURAMASA君もかなりチューニングしないとダメそうです。

などと、環境構築にウツツを抜かしています。それより中身が大切、台本ちゃんと読めよ~って言われちゃうかな。

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2004.04.15

レストランエビス

いしかわです。 その店にはメニューがありません。 正確に言うとショウウインドウががありません。 メニューが無いかは定かではありません。 だって入ったことがないから。 夜7時に行ったら空いてなかった。 夜10時にみたらと明かりついていた。 夜1時に見たらシェフがなにか準備していた。 夜3時に見たら誰かいた。 大きな窓にかかるレースのカーテン越しにみた。 朝8時に見たら募集の張り紙が張ってあった。 道路越しに見たのでなんの募集かわからない。 道路脇にある、ドライブインみたいな平屋の建物。 気になる存在なのです。

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2004.04.11

待ちぼうけ

♪待ちぼうけ 待ちぼうけ ある日せっせと野良稼ぎ♪

かんこです。

その朝の私はチョーやる気なし。
朝食の支度(といっても、トーストを焼いてコーヒーを入れるだけなんですけど)をする気にもなれず、
「なんだかもー、たる~」とか思っていたのですが、台所に入ると、見に覚えのないビビンバおむすびが…。

そういえば、夕べ泊まりにきたじみさんが、今朝は早出だとか言って、私が起きるより早く出かけて行ったっけ。
食べる時間がなくて置いていったのね。あ、賞味期限昨日の夜だ。これは食べてあげるのが親切ってものよね。
ラッキーしちゃった。トースト焼かなくていいわ。
おにぎりなら、コーヒーはないわよね。お茶か味噌汁かな。どっちにしてもお湯を沸かすようよね。
うーん、それすら面倒くさい。でも冷蔵庫にはポカリしかなかったよな。おにぎりにポカリはないよねぇ。
って、あれ、何か飲みかけのカテキン茶が…。

そういえば、一昨日泊まりにきたさとしが、「多分カテキン茶のペットボトル忘れてると思うので、無視してくださーい」
とか言ってたな。無視は出来ないから冷蔵庫に入れておいたんだっけ。わざわざ、届けるほどの物じゃないよねぇ。
いただいちゃおう。

…なんか今日は、みんなの忘れ物で朝食が済んでしまったなぁ。
また、泊まりに来ないかしら……。

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2004.04.08

初心者

4/3-4の稽古では、HPリニューアルに向けて話し合いが行われました。
ネタだしは楽しかったです。
メンバ同士の意見やアイディアが飛び交って、方向性はほぼ決定!
月代わり特集もつくることになりました。
デザインの一部には私の「手書き」モノも参加できました。嬉しいス。
IT業界にいながら、HPの作成をしたことがないので、本とかを買ってみて新鮮でした。
ハハハ…(涙)。
リニューアルが楽しみ楽しみ。

ところで、4/4の稽古は立会川でした。
2年振り位の京急線は勝手がわからず、京急川崎でぼーっと各停を待ったり、
京急蒲田で羽田線に乗り換えてしまい、慌てて蒲田に戻ったり大変でした(ごめんね、ちあき)。
でも各停以外は早いんですねぇ。マニアをうならせるスピードだそうですけど。
JRに一旦追い越された後に、さらに京急が追い越すところがあり、特に醍醐味とか。
しばらくは立会川の稽古場も活用するので、京急に慣れるようにします。。

(さとし@ふだんはJRと東急)

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2004.04.06

お花見

なしこです。

日曜日の練習では、稽古場の前の小さな公園の桜が見事に咲いてました。寒かったから誰もいなかったけど。
今日はいい天気で、出社したら、いつもぱしっとスーツの方が「休日のお父さん」仕様になってました。午後休暇でお散歩デー。いいなあー。
私は先週の夜、徒歩30分ぐらいのスーパーに行く途中の桜並木を堪能しました。

花見といえば。
2月末、TVで偕楽園を紹介していて結構咲いてる梅が映っていたので、喜びいさんで友達と行ってみたところ、実際にはまだまだまだまだでした。「TVってすごいな」と久しぶりに思いました。

その時は偕楽園の入口のちょっと手間で、強引に車道に飛び出してきたおじさんに車を止められ「ハイ、ここから先は駐車待ち渋滞。先行くと1回500円だけど、うちに停めれば1日1,000円だよ。」と誘導され、結局言いなりに。
運転下手だから、「駐車するのは大変」のキーワードには激しく反応してしまいます。

そういえば、一昨年房総でA-CLISの合宿をしたときも、民宿の駐車場に侵入できなくて切り替えしてた最中に路傍のコンクリ塀と喧嘩したっけ。そのときの傷は当然修理していません。だってそんな傷、いっぱいあるんだもの。
それよりもっと前、6号下り渋滞中に軽く追突されたときは、やっぱり路傍のコンクリ柱と喧嘩した直後でバンパーへこんでて、ぶつけてきた人にそのことをつい口走ってしまったために、アイスクリーム券3枚とお詫びの言葉ですまされちゃいました。
仮に全部直してもらってても、どうせすぐまたどっかで傷つけちゃうからアイスクリームでもいいやぁ、と思っていたら、それもすっかり家族に食べられちゃいました。(我ながら、そんなことだけ覚えてるなあ、、、)

masako

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2004.04.04

木星

しげです。

フジテレビの新番組“僕らの音楽”を観ました。第一回目の今夜は平原綾香が出るというので楽しみにしてました。

車のラジオで耳にしてから気になっていた“ジュピター”を聞くことができました。詩がいいですねぇ。選ばれている言葉がいい。そして何よりも独特の歌声が心に響きます。広い音域、沁み込んでくるようです。

メロディはホルストの組曲「惑星」の第4曲「木星」からとられたものでお馴染みのもの。私が「惑星」を初めて聴いたのは高校生の時。それぞれの惑星のモチーフに共感を覚え、雄大で無限に広がる宇宙を感じたものです。

実は、最初「あぁ、木星に詩をつけた歌なんだ」程度にしか思わなかったんですが、後からだんだん何となく歌声が気になってきて、ちゃんと聴きたい、詩を読みたいと思うようになりました。今夜、ご本人が歌っている姿を見て感動しました。CD買っちゃおうと思っています。

年齢は19歳だそうです。「心に伝わる歌を歌っていきたい。」と話してます。是非がんばってほしい。

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